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大会規定

大会出場にあたっては、競技規定・演技規定の両方をご確認ください。

競技規定    演技規定
 

部門紹介

USA-Japanの大会における競技は、大きく5つの部門に分かれています。

Cheerleading(チアリーディング)部門 

人を積み上げる「スタンツ」、アクロバティックな「タンブリング」、その他アームモーション・ジャンプ・
ダンス・コールなどを組み入れた、ダイナミックな演技が人々を魅了する。
元々はスポーツ応援から派生した競技。演技構成の難易度でレベル1〜6に分けて実施される。
全編成で実施。


Songleading(ソングリーディング)部門 

Pom(ポンポン)を使用したチームパフォーマンス。音楽に合わせ、
スポーツ応援やハーフタイムなどのシーンに合った 内容が求められる。
揃ったアームモーションや、ダンス、全員が繋がったキックラインなど、
フロア全体を活用した視覚的効果のある構成が見どころ。 全編成で実施。


Spiritleading(スピリットリーディング)部門 

スポーツゲームにおけるハーフタイムショーに代表されるような、
エンターテインメント性のあるパフォーマンス。
手具や大道具を使用することもでき、
あらゆる世代の観客が楽しめる内容が求められる。
全編成で実施。


Hip Hop(ヒップホップ)部門 

ヒップホップ、ファンク、ロッキングなどのストリートスタイルの構成とする。
ボディムーブメント・独創性・リズム・動きの統一感・楽曲の演出などを強調した動きを競う。
高校編成・大学編成・Senior編成・Open編成で実施。


Jazz(ジャズ)部門 

ジャズ・リリカル・モダンダンスなど、チームカラーを活かし「踊る」ということを自由に表現する。
表現力・テクニックの正確性・ダンススタイル・しなやかさ・チームとしての統一感などが重視される。
高校編成・大学編成・Senior編成・Open編成で実施。