USA Regional Competitions 2008年 12月21日(日)〜2009年2月28(土)
今回で3年目となるナショナルズの地区大会、リージョナル大会は、今年は2008年12月21日の広島県大会にはじまり、宮城、愛知、大阪、北海道、埼玉、千葉、静岡、神奈川と東京2回を含む全11個所での開催となりました。
参加チーム数は全527チームとなり、各地でチアリーダー・スピリットリーダー達が、日頃の練習の成果を余すところ無く出し切って、ナショナルズ出場権をかけて競い合いました。一昨年、昨年と、毎年100チームずつエントリーチームが増え、運営サイドも大会数を増やし会場を大きくするなど対応を強化したにもかかわらず、エントリー数を制限したり、また前売りチケットも抽選となる地区があったりと、出場者・関係者の皆様にご不便をおかけする場面もありました。
初めて出場したチーム、毎年常連で出てくるチーム、チームの中でいくつかに分かれて出場したチーム、それぞれにドラマがあり、笑顔や涙や、友情や家族愛に各会場が溢れていて、本当にたくさんの感動がありました。
一度基準点を獲得できなかったチームが、再エントリーし、練習を重ねた結果、2会場目でナショナルズの出場権を獲得するケースも見られ、その涙や緊張した表情、そして最高の笑顔が印象的でした。
小さな子供達は昨年以上に多く出場するようになり、朝早くから応援にかけつけてくださった保護者の皆様の親の愛情の深さや、お孫さんを見に来た祖父母の皆様の表情に心が温かくなりました。
今回残念ながらナショナルズの出場権が獲得できなかったチームの中にも、笑顔やスピリット溢れる素晴らしい演技がたくさんあったことをここでご報告させていただきます。皆さんが、その悔しさをバネに、来年度のリージョナル大会でより成長した姿を見せてくれることをスタッフ一同楽しみにしています。
今年度初めて、宮城・広島と東北地方中国地方で地区大会を開催できたことをとても意義のあることと感じ、今後もより多くの地区のチアリーダーがこのリージョナル大会に参加できるように努力していきたいと思っています。
最後に各地区で、USAリージョナル大会開催にあたり、ご尽力いただいた関係者の皆様、お手伝いいただいたスタッフの皆様にこの場をお借りして深くお礼申し上げます。地区大会は、地域の皆様の支えがあって初めて円滑に運営できます。今後ともなにとぞよろしくお願い致します。
すでにUSAでは、来年のリージョナル大会に向けて準備を始めています。来年もたくさんの皆様に安心して参加していただけるよう、また、より良い運営が出来るよう、スタッフ一同頑張りますので、是非色々な地区でお会いできるのを楽しみにしています。
2nd Annual USA Jr. Spirit Nationals in Japan 2009 3/27(金)@幕張メッセイベントホール

年々飛躍的に増加しているジュニアの参加チームに対応すべく、昨年度から中学生以下の部門を別日程にして、ジュニアスピリットナショナルズとして開催するようになりました. 第2回大会となった今年は、各リージョナルスを勝ち抜いてきた97チーム1615名のジュニアチアリーダー・スピリットリーダー達が幕張メッセに集結しました。 勿論ジュニア大会とはいえ、ジャッジもアメリカUSA本部から3名、それからスポッターもアメリカで活躍中の3名を招致し、通常のナショナルズと全く同じレベルで行いました。
全国から集まった97チームの中には、かなり遠方からきているチームもあり、前日、前々日からチーム全員、さらには保護者友人なども含めて団体で近くのホテルに宿泊していたチームや、大型バスで朝早くに出発してきたチームなど本当に準備が大変だったことと思います。
また、毎年スタッフが感動するのが各チーム趣向を凝らしたユニフォームやコスチューム!驚くほど手の込んだもの、質の高いものが多く、母達の手作りというチームも少なくないということに頭の下がる思いでした。
大会中の子供たちの演技は、そんな家族やコーチ、スタッフの熱い思いに応えるかのように、どのチームも甲乙つけがたい素晴らしいものでした。 リージョナルスを勝ち抜いてきたという自信と、練習を積んできたという自負に満ち溢れた堂々とした演技で、その笑顔やプロ意識は大人顔負けでした。
またお互いがライバルだけれど、そこにはすでにチームを超えた友情もあり、お互いを認め合い、お互いに惜しみない拍手を送りあい、ポジティブで純粋な空気が会場中を満たしていたのが印象的でした。

【Jr.グランプリ】 つくばオールスターチア
表彰のシーンでは、子ども達の最高の笑顔と、うれし泣き、悔し泣きの表情から、この大会がきっとこの子たちの心に大きく刻み込まれて、成長していくうえでの大きな礎になることと、とても清々しい気持ちで一杯になりました。 そしてまだ小さな子供を何かに打ち込ませるためには、保護者の皆様の惜しみない協力や努力が不可欠だったことと思います。素晴らしい演技の影でその活動をサポートしてくださった家族の皆様、そして何より子供達をここまで指導してきた各チーム指導者の皆様に大きな拍手を贈りたいと思います。
2nd Annual USA Jr. Spirit Nationals in Japanの USAグランプリ、また USASF Cheerleading & Dance Worlds への推薦は、ともに「つくばオールスターチア Varsity」が獲得しました。
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13th Annual USA Nationals in Japan 2009
3/28セミファイナル 3/29ファイナル @幕張メッセイベントホール
今年でプレ大会を含めると14回目を迎えたUSAナショナルズ。今年も122チーム1928名の選手が全国から各地区大会を勝ち抜いてこのナショナルズセミファイナルに進出しました。もちろん毎年恒例のアメリカ本部からのジャッジは、今年はUSAの誇るチア/ダンス界のカリスマたちが来日してくれました。
あの映画「チアーズ」の振り付けも担当したトニー・ゴンザレス、USAの伝説的ソングのプログラムディレクターでNBA・NFLブロードウェイでも活躍したダイアン・ボンズ、全米トップランクのチームをコーチングしているサディー・スペンサー。USAインストラクターズもこの来日には大興奮でした!!このサディーとスポッターとして来日していた男子3名によるパートナースタンツは、近くで見るとやはり迫力がありました。筋肉の躍動とバランスをとる緊張感が肌で感じられて、いい機会になったのではないでしょうか?
さらに今年も素晴らしいスペシャルジャッジをお迎えすることができました!ヒップホップ界からはあの!!SAMさん、SUGUYAさん、そしてUSAの卒業生で元NFLサンフランシスコ49ERSチアリーダー安田愛さん。3名とも昨年に引き続き今年もいらしてくださいました。SAMさん、SUGUYAさん、愛さん、今年も本当に有難うございました。
そのほかゲストジャッジはもちろん最強のチア・ダンス界の宝といえる面々により構成されていました!君塚亜希子さん、奥寺由紀さん、佐藤けい子さん、オサギエ淑子さん、豊田洋子さん、前田千代さん、石島聖子さん。いずれも劣らぬ人格者揃いで、それぞれ指導者としても高い実績があり、めったにこのメンバーが一同に会するところは見られません。今年もハードな審査だったと思います・・・ 皆様お忙しい中本当に有難うございました!!
セミファイナルからファイナルへの進出枠は122チームに対して半分しかありません。セミファイナルの日はファイナル進出をかけて緊張感溢れる熱い闘いが繰り広げられました。ファイナルはこれを勝ち抜いた61チームの精鋭たちによる非常にレベルの高い演技が続き、会場は1日中大歓声に包まれていました。
ナショナルズ出場チームはみな、勿論チーム同士はライバルなのですが、競技フロア以外では、応援したりされたり、とても自然にお互いを励ましあいます。
大会中選手達は必要以上に席を空けたりせず、お互いの演技を見ること応援することで刺激を受け合い、次のシーズンへとつなげていくのです。これがこのナショナルズが積み上げてきた他に誇れる歴史だと思っています。

【Nationalsグランプリ】横浜創英高等学校
そして、そんな並み居る強豪の中から今年のUSAグランプリは「横浜創英高等学校 バトン部 BRIGHTS」が受賞しました。
また日本で唯一のUSASF公認団体となったUSAジャパンが推薦するチームのみが、文字通りクラブチーム最高峰の世界大会にエントリーできる ということで、一昨年から設けられた USASF Cheerleading & Dance Worlds への推薦枠。今年はなんと5チーム、CheerleadingTeam CYCLONES、Dance for the PLANET RISE、文京学院大学 ソングリーディングLEOPARDS、桜美林大学ソングリーディング部CREAM、WING DANCE PROMOTION SILVER WINGS がワールドへの推薦を獲得しました。
ナショナルズ全出場チームの皆様、今年もたくさんの感動をありがとうございました。同じメンバーで演技できるのは本当に限られた時間です。チームのメンバーとの友情・絆を大切に、目標を持ってさらに進化していってください!
「一歩先の自分へ」今年のテーマはみなさんへのメッセージです。常に未来へ向かってなりたい自分、掴みたい夢を形にしていってください。USAはそんなチアリーダー・スピリットリーダーを心から応援しています!!!
その他の大会結果はこちら
ご挨拶
まずは USA Jr. Nationals 及び USA Nationals に参加いただいた皆様、またご来場くださった皆様、 皆様のお陰で今年も熱気溢れる素晴らしい大会となりましたこと、心よりお礼を申し上げたいと思います。
昨年にもましてこの大会に向かう選手達、関係者の皆様の意気込みを感じ、大会主催者として鳥肌が立つような緊張感を覚えました。そしてさらには全体的に演技の質が飛躍的に向上していることに驚嘆しました。どのチームもチームのメンバーとお互いに強い信頼という名の絆で結ばれていることが、見ている側にも伝わり、 この演技の影にはどれだけの練習があったのだろうと、熱いものがこみ上げてきました。会場内での挨拶や言葉の掛け合い、客席での応援にも、チアリーダーとして最も大切なスピリットがあふれており、 大会の〔競う〕という部分とは別の意義が浸透しつつあることを、大変嬉しくまた心強く感じました。
今年の「一歩先の自分へ」というテーマの通り、この大会への挑戦がすでに、自分という枠の中から一歩を踏み出して、チアリーディング・ダンスを通して、強い心や確かな友情、かけがえの無い経験などの宝物を手にするためのプロセスになったことと確信しています。
最後に、各地のリージョナル大会、またジュニアを含めた3日間のナショナルズにおきまして、様々な形でご協力いただきました関係者の方々、本当に有難うございました。また、多大なるご協賛、ご協力いただきました各企業・団体様にもこの場をお借りして心よりお礼申し上げます。皆様のご協力無くしては、約2ヵ月半にわたる全日程をこのように無事に成し遂げることは出来ませんでした。
今後ともなにとぞご支援・ご協力の程宜しくお願いいたします。
チームの皆さんは、すでに春を向かえ新しいチームづくりが始まっていることでしょう。是非チア・ダンスを楽しんで安全に活動をしてください。 そしてまたキャンプや夏の大会・来年のリージョナル大会でお会いできることをUSAスタッフ一同楽しみにしております!!
USAジャパン代表 羽柴多賀子
USASF 2009 Cheer & Dance 「WORLDS」大会結果速報
4/25(土)セミファイナル、26(日)ファイナルの日程で、アメリカフロリダ州ディズニーワールドで、USASF 2009 Cheer & Dance 「WORLDS」が行われ、日本から
「CheerleadingTeam CYCLONES」、「Dance for the PLANET RISE」、「文京学院大学 ソングリーディングLEOPARDS」、「桜美林大学ソングリーディング部CREAM」、「WING DANCE PROMOTION SILVER WINGS」、この5チームにジュニアから「つくばオールスターチア Varsity」、またアメリカのナショナルズで出場権を獲得した「SILVER WINDS Jr.」を加えた全7チームが[チームジャパン]として遠征しました。
以下その結果速報です。
| ●lnternational Open Pom部門 |
第2位 文京学院大学LEOPARDS |
| ●lnternational Open Jazz部門 |
第2位 桜美林大学Cream
第3位 Silver Wings Jr.
第4位 Silver Wings |
| ●lnternational Open Hip Hop |
第6位 Dance for the Planet RISE |
| ●lnternational Junior All Girls |
第7位 つくばオールスターチア Varsity |
| ●lnternational Open All Girls |
第2位 Cyclones
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| ●国別ランキング |
Dance Worlds Nation's Cup 日本 第2位 銀メダル |
素晴らしい戦績を収めてきたチームジャパンの選手たちに、心から拍手を送りたいと思います!!!おめでとうございます!!

【ワールド出場チーム@】つくばオールスターチア

【ワールド出場B】Silver Wings

【ワールド出場D】文教学院大学 LEOPARDS
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【ワールド出場チームA】CYCLONES

【ワールド出場C】Dance for The Planet RISE

【ワールド出場E】桜美林大学 CREAM
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