
大学・一般編成
(※)は用語集参照
General Tumbling(タンブリング全般)
- 全てのタンブリングは競技フロアーから始め、フロアーに着地すること。
(例外:タンブラーが、腰が頭を通過する回転なしで着地をせずに足からスタンツに移行する、
または、うつぶせでスタンツに移行する場合は可)
- スタンツや選手、小道具を飛び越える、くぐり抜ける、タンブリングは禁止。
(例外:小道具を飛び越える前/後転は可)
- 小道具を持ったまま、または触れた状態でのタンブリングは禁止。
- スポッターをつける、支えられる、または人が連なってのタンブリングは禁止。
- 伸身やスワンでの前方宙返りは禁止。
Standing/Running Tumbling(立位/走り込みタンブリング)
- フリップ(※)は1回転、ツイストは2回転まで。
Stunts(パートナースタンツ)
- シングルベース・スプリッツ・キャッチング(※)は禁止。
- トランジショナル・スタンツ(※)を行う際、ベースは交代しても良い。
- ツイスト・マウント(※)とツイストの入ったスタンツの移行はトップの回転が2回転までとする。
Dismounts(ディスマウント)
- プレップ・レベル(※)以上の高さのスタンツからのクレイドルキャッチングには、2名のキャッチャーとトップの頭と肩を手/腕で補助するスポッターを1名つけること。うつぶせ姿勢でのキャッチングには4名のキャッチャーでキャッチし、トップの頭と肩を補助するキャッチャーを必ずつけること。
- 演技フロアへのフリップ(※)・ディスマウントは禁止。
- 2 highのスタンツやピラミッドからのツイスト・クレイドルは2-1/4回転まで可。
2-1/2 highのピラミッドからのクレイドルのツイストは1-1/4回転まで可。
- フリップ技は1回転まで、ツイストは加えないこと。
- プレップ・レベル(※)からフリップ(※)する際、クレイドルはもとのベース3名以上でキャッチすること。
- プレップ・レベル(※)より上の高さから始まるフリップは禁止。(例外:2-1/2 highの高さのピラミッドからの3/4フロント・フリップは可。ただし、2名のキャッチャーとトップの頭と肩を支えるスポッターをつけること。この時、スポッターは少し横にずれたポジションに立っていても良いが、トップの頭と肩を少なくとも片手/腕で支えること)
Release Move(リリース)
(リリース・ムーブ (※)ではスタンツ単体の場合のみ適用。ピラミッドからの移行は適用対象外)
- リリース・ムーブは可。
- ヘリコプター(※)は180度回転で1/2ツイストまで、3名以上のキャッチャーで1名はトップの頭と肩を補助してキャッチすること。
Inversions(インバーション 逆転)
- トップが逆さになるスタンツは2-1/2 persons highの高さまでとし、トップをプレップ・レベル(※)以下の高さで1名以上の選手が支えること。
Pyramids(ピラミッド)
- 2-1/2 highの高さのピラミッドは最上段の各トップに対し、前後にスポッターをつけ、トップが2-1/2 highの高さにいる間、スポッターは同じポジションを保つこと。スポッターは少し横にずれたポジションに立っても良いが、状況に応じてトップをスポットできるようにし、トップが2-1/2 highの高さにいる間、常にトップから目を離さないこと。この時、スポッターはピラミッドの主な重心を支えてはならない。
- 手をつないだ状態でフリップ(※)を行う場合、フリップは1回転まで、ツイストは1回転までとする。
- ピラミッドは2-1/2highの高さまでとする。
- ピラミッドの移行中、トップはプレップ・レベル(※)以下の高さの1名以上のトップと手をつないでいれば、2-1/2 persons high より高い高さを経過しても良い。
- フリップ・マウントは地上からスタートし、フリップ1回転まで、ツイストは1回転までとする。
- 手をつないだ状態でフリップ(※)を行う場合、3名以上のキャッチャーでキャッチすること。キャッチャーはポジションを動かず、トップが逆さになり始めたら必ずトップを見ること。(注:トップをキャッチするまで見ること)
Tosses(トス)
- トスは地上から始め、クレイドル・ポジションで終了すること。トップは3名以上のベースにクレイドルポジションでキャッチされ、うち、1名はトップの頭と肩を支えること。(例外:ヘリコプター・トス)
- トスベースは4名まで。ベースの1名は必ずトップの後ろで支え、トップのトスを補助してもよい。
- スタンツ、ピラミッド、選手、または小道具が、別のトスを超える、もしくはくぐることは禁止。また、トスが他のスタンツ、ピラミッドまたは選手、小道具を超える、くぐる、もしくは間を抜けることも禁止。
- フリップなしのツイスト・トスは3-1/4回転まで可。
- フリップ・トスはフリップ1回転まで、ツイストは2回転までとする。
- トップが別の組のベースにトスされる場合、3名以上のキャッチャーでクレイドルキャッチングする。
この時、キャッチャーは他の振り付けに参加せず、トスが始まった時から最後までトップから目を離さないこと。トスのツイストは1-1/2回転まで、フリップは禁止。
(例外:ツイストを加えない、3/4フロント・フリップは可)
>> セーフティガイドライン 2007−2008
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