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セーフティガイドライン 2007−2008

高校生編成

(※)用語集参照

General Tumbling(タンブリング全般)

  1. 全てのタンブリングは競技フロアーから始め、フロアーに着地すること。
    (例外:タンブラーが、腰が頭を通過する回転なしで着地をせずに足からスタンツに移行する、
    または、うつぶせでスタンツに移行する場合は可)
  2. スタンツや選手、小道具を飛び越える、くぐり抜ける、タンブリングは禁止
    (例外:小道具を飛び越える前/後転は可)
  3. 小道具を持ったまま、または触れた状態でのタンブリングは禁止。
  4. スポッターをつける、支えられる、または人が連なってのタンブリングは禁止。
  5. 伸身やスワンでの前方宙返りは禁止。

Standing/Running Tumbling(立位/走り込みタンブリング)

  1. フリップ(※)は1回転、ツイストは2回転まで。

Stunts(パートナースタンツ)

  1. すべてのエクステンション・スタンツ(※)には必ずスポッターをつけること。
  2. シングルベース・スプリッツ・キャッチング(※)は禁止。
  3. プレップ・レベル(※)より高い高さのスタンツからトランジショナル・スタンツ(※)を行う際、3名以上のキャッチャーをつけること。トップの重心がスタンツの垂直軸にかかっていない場合は、もとのベースの他に3名のキャッチャーをつけること。スタンツの移行の際、1名以上のベースがトップの身体に触れていなくてはならない。
  4. ツイスト・マウント(※)とツイストの入ったスタンツの移行はトップの回転が1回転までとする。
  5. フリップ(※)または補助つきフリップを含むスタンツやトランジショナル・スタンツ(※)は禁止。

Dismounts(ディスマウント)

  1. プレップ・レベル(※)以上の高さのスタンツからのクレイドルキャッチングには、2名のキャッチャーとトップの頭と肩を手/腕で補助するスポッターを1名つけること。うつぶせ姿勢でのキャッチングには4名のキャッチャーでキャッチし、トップの頭と肩を補助するキャッチャーを必ずつけること。
  2. スタンツやピラミッドからフロアーへのディスマウントは必ずもとのベースが補助する。
  3. フリップ(※)を含むディスマウントは禁止。
  4. スタンツからのディスマウントは2-1/4回転のツイストまで可。

Release Move(リリース)

リリース・ムーブ (※)ではスタンツ単体の場合のみ適用。ピラミッドからの移行は適用対象外)
  1. リリース・ムーブは許可されていますが、ベースが伸ばした手から18インチより高い位置を超えてはなりません。ベースがスタンツをリリースしたら同じベースに戻ること。(例:ティック・トック(※)は可)
  2. リリース・ムーブ(※)において、うつぶせ姿勢で着地は禁止。
  3. ヘリコプター(※)は180度回転で1/2ツイストまで、3名以上のキャッチャーで1名はトップの頭と肩を補助してキャッチすること。

Inversions(インバーション 逆転(※)

  1. トップが逆さになるスタンツは可。スタンツとピラミッドの項目参照。

Pyramids(ピラミッド)

  1. ピラミッドを行う際はパートナースタンツとディスマウントの規則に従うこと。
  2. ハンギング・ピラミッドは直立で行うこと。肩の高さの各トップは常にスポッターがつき、ベースは吊られたトップを支えること。
  3. トランジショナル・ピラミッド(※)を行う際、ベースを交替してもよいが、プレップ・レベル(*)以下の高さで1名以上が必ずトップの身体に触れていなければならない。
  4. トランジショナル・ピラミッド(※)を行う際、プレップ・レベル(*)以下の高さで1名以上に支えられていれば、
    トップがベースから離れたとき逆さになっても良い。
  5. 手をつないだ状態でトップが逆さになるのは1-1/4回転、1ツイストまで。
  6. プレップ・レベル(※)以下の高さのトップ1名のみと手をつないだ状態でトップが逆さになる場合、ツイストは禁止。
  7. 手をつないだ状態でトップが逆さになる場合、3名以上のキャッチャーでキャッチすること。キャッチャーはポジションを動かず、トップが逆さになり始めたら必ずトップを見ること。(注:トップをキャッチするまで見ること)
  8. 手をつないだ状態でトップが逆さになっている状態で動くことは禁止。
  9. ピラミッドは2-1/2 high(※)の高さまで。
    2-1/2 highの高さのピラミッドは最上段の各トップに対し、前後にスポッターをつけ、トップが2-1/2 highの高さにいる間、スポッターは同じポジションを保つこと。 スポッターは少し横にずれたポジションに立っても良いが、状況に応じてトップをスポットできるようにし、トップが2-1/2 highの高さにいる間、常にトップから目を離さないこと。この時、スポッターはピラミッドの主な重心を支えてはならない。
    ミドルパーソンがプレップ・レベル(※)以上の高さの場合、ダブルベースとすること。
    (ただし、ショルダー・シットはシングルベースで可)
    ハイトップをトスアップで乗せることは禁止。ミドルパーソン1名に対してハイトップは1名以下とする。
    (ミドルパーソン2名に対して、ハイトップ3名を乗せるのは禁止)
  10. トランジショナル・ピラミッド(※)を行う際、トップはプレップ・レベル(※)以下の高さの1名以上のトップの身体に触れていれば、2段(2high(※))以上の高さを経過しても良い。

Tosses(トス)

  1. トスは地上から始め、クレイドル・ポジションで終了すること。トップはトスをあげたベースと同じ3名以上のベースにクレイドルポジションでキャッチされ、うち、1名はトップの頭と肩を支えること。
    トスを行う間、ベースはポジションを動かない。(例:故意に移動するトスは禁止)
  2. トスベースは4名まで。ベースの1名は必ずトップの後ろで支え、トップのトスを補助してもよい。
  3. スタンツ、ピラミッド、選手、または小道具が、別のトスを超える、もしくはくぐることは禁止。また、トスが他のスタンツ、ピラミッドまたは選手、小道具を超える、くぐる、もしくは間を抜けることも禁止。
  4. トスのツイストは2-1/4回転まで可。
  5. フリップ(※)は禁止。


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