各部門 演技規定

【演技時間】2分30秒以内(全部門共通) ※USASF『WORLDS』のDANCE部門のみ2分15秒以内
★USASF『WORLDS』推薦対象は、Cheerleading部門の大学・クラブチームと、Free Style部門の大学・一般部門出場チームです。

項目 a.d.D.E Cheerleading部門
(小学生以下、中学、高校生、大学・一般編成)
b. d Songleading部門Small・Largeチーム
(小学生以下・中学生編成)
c.f.H Spiritleading部門
(小学生以下・中学生・自由編成)
A. Songleading / Pom Pon部門Small・Largeチーム
(高校生編成)
コスチューム チアユニフォーム 自由とする 自由とする チアユニフォーム(レオタード素材でも 学校名・チーム名が入っていれば可)
履物 競技者同士ダメージや怪我の危険性を考慮 したシューズ(衝撃吸収力・足へのフィット感等) 自由とする(但し、裸足は不可) 自由とする スニーカータイプ (ジャズシューズ・バレエシューズは不可)
手具 Pom・ボード・メガホンなど 応援時に使用する物であれば可 Pomのみ可 自由とする Pomのみ可(32カウント以上Pomを置いてはいけない)
必須構成
  • チアリーディングの要素(アームモーション、スタンツ、タンブリング、コール、ダンス、ジャンプ等)を組み入れた構成とすること
  • スタンツは演技時間の3分の1以上入れること
  • メンバーは24人までとする
  • コールは必ず行うこと
演技時間の半分は、Pomを持たなければならない 特になし
  • キックライン(メンバーが1列に並んで演技)を16カウント以上入れること
  • ストレートアームモーションを中心とし、エッセンス的にジャンプ・リープ等を組み入れた構成とすること
特徴 どれだけチアリーダーとしての役割を果たしているかが重視される スポーツを応援する場面に合った表現や内容が求められる ハーフタイムショーのようにショーアップされたスポーツエンターテイメント性のある内容であること スポーツを応援する場面に合った表現や内容が求められる
アクロバット スタンツなど セーフティガイドラインに基づき実施すること(編成毎に昨年から改訂されています)
※必ず熟読の上、演技の構成をしてください
不可(前方後方回転含む) 但し、前転・後転・側転は認めます 不可(前方後方回転含む) 但し、前転・後転・側転は認めます 不可(側転・前方後方回転含む) 但し、前転・後転は認めます
その他
  • チアマット有(横16m×奥行12m/青/厚さ3cm)
  • コール部分に音楽使用も可
  • 大学編成・クラブチームはUSASF『WORLDS』への推薦対象部門です
3〜12名編成は、Smallチーム、13名以上編成は、Largeチームとする テクニックは入れなくてもよい (技を競う部門ではありません) 3〜12名編成は、Smallチーム、 13名以上編成は、Largeチームとする

◆USASF『WORLDS』のCheerleading部門は、<ALL MUSIC>となります

項目 B. Songleading / Pom Dance部門(高校生編成) C. Dance/ Drill部門(高校生編成) F. G Free Style部門(大学・一般編成) I. Hip Hop部門 (自由編成)
コスチューム 構成に合ったものとする (チアユニフォームは不可) 自由とする 自由とする 自由とする
履物 自由とする 自由とする 自由とする 自由とする
手具 Pomのみ可 自由とする (床や身体を傷つけるようなものは避けること) 自由とする (床や身体を傷つけるようなものは避けること) 自由とする (床や身体を傷つけるようなものは避けること)
必須構成
  • キックライン(メンバーが1列に並んで演技)を16カウント以上入れること
  • 演技の半分はPomを持ったストレートアーム モーション等の構成、残りは自由とする
ミリタリーチーム・メジャーレットチーム・ダンスチーム・フラッグチーム・プロップチームのいずれかとする 大学編成は、大学のチームのみエントリー可 Hip Hop・Funk・ロッキングなどのストリートスタイルのダンスとする(ブレイクの要素を含むことも可)
特徴 曲に合わせたダンスワークや表現が求められる ドリルチームとしての規律を持ち、チームカラーを活かしての、同調性・強調性・統一性が求められる チームカラーを生かし、「踊る」ということをジャンル・規定にとらわれず、自由に表現すること バスケットコート一面のエリアを活かした、ショーアップされたエンターテイメント性のある内容であること
アクロバット スタンツなど 不可(側転・前方後方回転含む) 但し、前転・後転は認めます スタンツ・ピラミッド・リフトは不可 不可(側転・前方後方回転含む) 但し、前転・後転は認めます 上に乗る人の腰がベースの人の方の高さまでとし、ベースが1人に対して2人以上の組み合わせは禁止とする
その他 特になし 特になし 大学・一般編成ともにUSASF『WORLDS』への推薦対象部門です(USASF規定演技時間は2分15秒以内 特になし